今のところコンティニューしたことは無いので、適切なタイミングで使用できているのではないかと思っています。デッキは↓

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万全に近いデッキだと思いますが、それでも毎ターン単体約1,000ダメージが飛んでくるので、スキルの使用タイミングを誤ると普通にやられてしまいます。

実際、初挑戦の際はルリを集中攻撃されて、早々に落ちてしまったのでかなり苦労しました。相互フォローの助っ人もアルルが来たのですぐやられてしまいましたし。

しかし、2戦目以降は初戦の反省を踏まえて、スキル使用タイミングを改めたので、助っ人が登場するような事態には一度も至っていません。

という事で、以下では私がSSを使用することにしているタイミングについて記載します。

私のデッキの場合、AS回復で毎ターン35%(10%+9%+8%+8%)のHPが回復しますので、 1ターン毎の回復量はイレーナ832、兎643、サーヤ616、ルリ609、フィリー655になります。

番長の攻撃では大体1,000前後のダメージですが、ここでは計算を簡単にするために毎ターン1,000ダメージ固定で計算してみます。

2ターン連続で同一ターゲットを攻撃された場合、その間2ターン続けて青パネルを踏んでいずれもAS回復が発動したとすると、3ターン目の攻撃を受ける直前の残HPはイレーナが2,045(2,381-2,000+832×2)、兎1,127、サーヤ997、ルリ965、フィリー1,055となります。

3ターン目も1,000ダメージの攻撃が来るとすると、耐え切ることが出来るのは、イレーナとフィリーだけということになります。もちろん実際には、番長の攻撃によるダメージは乱数の関係で1,000を切ることもあれば、1,100を超えてくることもありますので、イレーナ以外は3連続攻撃で落ちる可能性があるということになります。(イレーナ優秀)

そのためイレーナ以外が2連続で攻撃された後はSSの使用を検討する必要があります。(ASによる回復量と最大HPで変わってきますので、一度計算してみると良いと思います。)

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番長の攻撃対象選定がランダムであれば、3ターン目も同一ターゲットが攻撃される可能性は1/5です。しかし1体でも落ちれば、連続攻撃を受ける可能性は高まっていき、ジリ貧になりますので必要以上に躊躇せずSSを使用していきたいところです。

ちなみに、遅延、全体回復両方を使える状態であれば、全体回復スキルを使うのが良いと思います。

クイズ力が極まっており、2色だろうが3色だろうがAS発動余裕という人は考慮する必要はありませんが、私程度のクイズ力であれば、当然ある程度の誤答は織り込んでおかなければなりません。

そこで、パネルに3色が増えてきたら(2色は自力で何とかしたいです)、遅延SSを使用してASが発動しなくても大丈夫な状態を作ってから消化して行くのが良いと思います。一応全体回復を使って、3色を潰していくことも可能ですが、1ターンしか稼ぐことが出来ないので、複数ターン稼ぐことの出来る遅延を使うのがオススメです。

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上の画像は左下のパネルが1色ですが、これはパネル変換で1色になったもので、元は3色のパネルです。 こんな感じで3色パネル3つとかになった場合、パネル変換で残った一つだけを青に変えても後が続かないので、遅延SSの出番になると思います。

知らない人もいるかもしれませんが、SSは問題表示中にも使用できます。

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答えられるつもりでパネルを踏んだけどさっぱりわからなかった、というような場合に緊急回避的に使用すると良いと思います。

番長級は学園長級や封魔女級と違って、毎ターン単体攻撃ですので、今までと同じつもりでやっていると思わぬ苦戦をする場合があります。しっかり、このイベント向けにデッキを構成して挑みたいですね。




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