現在までに、魔道杯と銘打ったイベントは、黄金の魔道杯、薫風の魔道杯、陽炎の魔道杯の3回が行われています。

このイベントはゲーム内のトーナメントに参加すると、トーナメント終了時の順位に応じてポイントが付与され、結果獲得したポイントの合計を1日単位で競うものです。1日終了時点の順位に応じて主にレアなカードや、クリスタルが賞品として授与されます。

この魔道杯に参加するにあたって、気をつけておきたいことを適当に思いつくまま書いてみます。

◎トーナメントの順位は「ターン数」と「解答時間」によって決まる
トーナメントの順位はターン数が少ないほど高順位となり、同じターン数であれば解答時間が短い方が高順位となります。

◎ランクをできるだけ低く保つこと
トーナメント参加時に付与されるポイントは、順位が良い方が、そしてランクが高い方が大きくなります。しかし、ランクが高くなればその分敵が強くなるため、それ相応の戦力が整っていないと、クイズ力だけでは高順位は望めません。そのため、一部の廃課金者以外はイベント時以外はトーナメントに参加しないようにするなど、出来る限りBP(ランクアップに必要なポイント)を獲得しないように立ち回るのが良いと思われます。

なお、ランクが初段に突入すると、6位以下の場合、獲得BPは0になります。そして、イベント用のポイントは6位で38ポイント、7位で30ポイント、8位以下は10ポイントとなっています。 つまり、6位と7位を取り続けると・・・

◎SS大攻撃持ちの使い魔を揃えること
低級を除いて、トーナメントのボスを通常攻撃のみで撃破しようとすると複数ターン数がかかります。しかし、SSを使えば1ターンで撃破することも可能となります。そのため、魔道杯で高順位を狙うのであれば、SS大攻撃は必須となります。

そして、SS大攻撃は一部のキャラ(具体的には、時をかける整備士 ユッカ・エンデと聖界の伝道師 シャイア・フラクタル。いずれも5問正解で使用可。)が持つレアなものを除けば、クイズに7回正解か8回正解することで使えるようになります。上述のとおり、トーナメントの順位はターン数で決まるので、できるなら7回正解で使用出来るSS大攻撃である魔術系(灼熱の魔術、吹雪の魔術、迅雷の魔術)が使えるようになる使い魔を優先的に進化させていくのが良いと思います。

◎攻撃系のSSを使用してそのステージの敵を全て撃破した場合
攻撃系のSSを使用して敵を全て撃破しても、ターン数は加算されます。しかし、当然正解数は加算されません。

このため、6問正解で使用できるようになる中ダメージSSでボス手前のステージの敵を一掃してボス戦に挑んだりすると、7問正解で使えるようになるSS大攻撃当然使えるようになっていないため、1ターンロスすることになります。

また、ボス戦に7ターン全問正解でたどり着き、SS大攻撃を複数ぶっぱなして、クイズに答えることなく ボスを撃破しても、クリアターン数は8ターンとなります。

今思いつくのはこれぐらいです。他に何か気をつけることがあれば、コメントで教えてもらえると嬉しです。